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コーチラケット紹介③土田編

こんにちは!コーチの土田です。暑い日が続いていますが皆さん体調の方は大丈夫でしょうか?

レッスン中の水分補給はもちろんの事、無理せず自分のペースで楽しくプレーしてくださいね!

さてコーチのラケット紹介も第3弾目!皆さんもコーチ達が、どんなスペックのモデルを使っているのか気になるのではないかと思います。あとストリングのテンションや張っているストリングも気になりますよね!各コーチそれぞれこだわりがありますので、楽しんでブログ見て頂ければ嬉しいです!

それでは、前置きはここまでにして私の使っているラケットを紹介します。私が使用しているモデルは『パーセプト100D』になります。

パーセプトは鍋島コーチも使用していますが、私の使っているモデルは100Dで、ストリングパターンが18×19と鍋島コーチが使用するパーセプト100より縦のストリングが2本多いモデルになります。パーセプトシリーズはフレームが他のシリーズに比べて柔らかく感じるので、ストリングパターンが細かくなる事によって打球感がズシッリ伝わる感じと打球音も良くなる所が気に入っています。ただフレーム重量が305グラムと少し重くなるので、ボレーなどの速い展開や細かい操作は大変になる印象です。

フレームの形が昔ながらのボックス形状な所も気にいっています。最近は各メーカー色々な形状のラケットが出ていますが私的にはこシンプルな形状が大好きです。

現在出ている、ヨネックスのラケットも各シリーズ重さ、フェイス面積が幅広く選べるので是非皆さんも自分にあったスペックで試してみてくださいね!ラケット選びの時に『これ上級者用ですか?』の様な声を聞く時がありますが、私が思うに自分のイメージするボールが打てるラケットを選ぶのが一番だと思います。なので必ず試打してイメージとズレがないか確認して下さい!ラケット選びで悩まれている方の参考になれば嬉しいです!

次にストリングの紹介です。今張っているのはナイロン素材のものを使用しています。ポリの打感が好きなのですが、腕に負担を感じる時にナイロン素材のもの張るようにしています。

パーセプトが柔らかいフレームになるので、ストリングは少し固めの打感になるように張って、バランスをとる感じでまとめています。ストリングはボールが接する大事な部分になるので皆さんも、フレームの特徴と合わせて組み合わせて考えてみると道具選びも楽しくなるのではないかと思います。

最後は張るテンションについてです!ストリングパターンが細かくて面圧が高くなるのでテンションは47ポンドで張っています。こだわりは47ポンドをプレストレッチという機能をつかって張っています。プレストレッチというのは47ポンドから120%の重さで一度引っ張ってから47ポンドに戻す機能です引っ張るパーセンテージは調整出来るのですが、私はMAX120%でいきます。プレストレッチを掛けるとどうなるかというと、テンションロスが少なくなりボールの飛びを抑える事が出来ます。なので言い方を変えると普通の47ポンドより打感は固くなり、飛ばなくなります。これも自分の打った時のフィーリングで自己満かもしれません。

なかなかの長文になりましたが、皆さんの道具選び参考に少しでもお役に立てれば嬉しいです!

次回のブログは、フロントの方が担当します!内容がどうなるか、お楽しみにお待ちください!

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